製品の安全性

安全性について

安全基準 クラス1
VLS2.30,VLS3.50はJIS『レーザー製品の放射安全基準C6802
クラス1レーザー装置』に該当し、最も安全なレーザー装置に分類されています。

インターロック式

VERSALASERシリーズは、使用者が開閉可能な開口部は安全性のためインターロック式となっており、開口部が開いている間に CO2 レーザー光線が照射されることはありません。よって人体が直接レーザーに晒される危険がありません。

レーザー光を完全密封

VLS2.30,VLS3.50には、クラス 1 の密封型 CO2 (二酸化炭素) レーザーが搭載されており、赤外線スペクトルで波長 10.6 ミクロンのレーザー (不可視) の集中照射が行われます。安全性を高めるため、レーザー光線部分は内部に完全密封されていますCO2 レーザー光線部分は内部に完全密封されています。

レーザー製品に関する安全基準

RoHS指令準拠

RoHS"電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令"及び、WEEE"電気・電子機器の廃棄に関する指令"に準拠した製品です。

特許

ULSプラットフォームは、米国特許権 5,051,558;5,661,746;5,754,575;5,867,517;5,881,087;5,891,493;
5,901,167;5,982,803;6,181,719;6,313,433;6,342,687;6,423,925;6,424,670;6,983,001によって保護されています。その他米国特許および国際特許は出願中です。

安全性

JIS「レーザー製品の放射安全基準C6802 クラス1レーザー装置」に該当し、最も安全なレーザー装置に分類されております。(全シリーズ) 使用者が開閉可能な開口部は安全性のためインターロック式となっており、開口部が開いている間にCO2レーザー光線が照射されることはありません。これにより人体が直接レーザーに晒される危険がありません。クラス1の密封型CO2(二酸化炭素)レーザーが搭載されており、赤外線スペクトルで波長10.6ミクロンのレーザー(不可視)の集中照射が行われます。安全性を高めるため、CO2レーザー光線部分は内部に完全密封されています。

米国FDA

米国FDAが定める米国連邦法 21 CFR(The U.S. Government Code of Federal Regulations No.21=レーザー製品に関する安全基準)である、21 CFR 1040.10 及び 1040.11に適合した製品です。

EMC

EMC (Electromagnetic Compatibility) に関する FCC (Federal Communication Commission) の指示に基づいた試験により、規格に準拠していることが証明されています。

CE

CEマーク適合製品となっております。

連絡先

  • ヨコハマシステムズ
  • (EasyLASERの運営会社)
  • 〒108-0073
  • 東京都港区三田3丁目14-10
    三田3丁目MTビル2F
  • TEL : 03-5439-9855
  • FAX : 03-5439-9878
  • Mail : universal@yslaser.com

営業時間

  • 営業日 : 月曜日~金曜日
  • 営業時間 : 午前9時~午後6時
  • 休業日 : 土・日・祝祭日
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